• 2015.02.05 Thursday 10:25
  • コタキナバル3
  • by TSUGUMI

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船旅戻りは、2日間はぼけっとしてて使い物にならない感覚でしたが、家事や事務処理、レッスンなどなどしっかり復帰です。今日は久々のひぐらし、そして雪の状況を見つつ、大きく八王子まで移動予定です。


さて。寒い朝に南国32度のコタキナバルの続きです、引っ張りましたが、コタキナバルはこれで終わり、ご安心ください(*^^*) 今回は、「自分の手って美味しいよ!」の巻。

中心部に戻りランチをすることに。

マレーシアっていろいろな国のお料理が存在していると情報で読み、ローカルフード大好きな私はマレー系に属するものを食べたいと願っていました。マレー系のカレーか、ラクサなるもの、マレーシア料理店のどれか。
しかし、時間と両替した残金との関係でカレーに決まり。探さなくていいよう地球の歩き方に載っていた「バナナリーフレストラン」。

食べたいものが分かれて、女子二人と巨匠は待ち合わせをして別々に。どちらも、無理して合わせずマイペースを通すこのあたり、音楽家らしいなと思います(笑)

バナナの葉っぱに盛られるスタイルで、白いご飯と野菜のお惣菜4種が乗って6リンギット。マトンのカレーが15リンギット、あと、マンゴージュースとコーラ。物価は日本とあまり変わらないってことでしたが、カレーとかラクサは安いみたい。

盛られていくお惣菜らしきもの。これらがめちゃめちゃ美味しい。


この右の空いたスペースに、届けられたカレーを置くの?的な訴えを目でしたら、おじさんが指導にやってきました!置かずに、カレーやらお惣菜らしきものやらを混ぜるスペースなのだとか。なるほど。


私はマトンカレー




右手で食べましたが、これが、もう何とも言えず衝撃的に美味しいと思いました。自分の手の味が最後のスパイスってことですか(笑)
だって、慣れなくて食べにくいから、途中でスプーンに変えて食べてみたんですが、もう金属の味とか口の中の感覚がダメ。すぐ手に戻しました。
これはかなりの発見です。

手食べがこんなに美味しいなんて!
また手食べしたい!
日本手食べ協会を作りたい(笑)

カードは50R以上で使用可(私達は二人で65Rでした)、店主が優しい、少し英語を話す、お店も電気が暗いだけで基本的に清潔です。迷う時間が無いとか、冒険したくないって方は安心して行けるお店に思います。間違いなく優良店だなぁ。

しかし、おしぼりが出てこないんですよ。現地の人はそのままで平気なのかな。自分の手でも拭かないとそれは美味しくはないと思うし、食べ終えた後も紙ナプキン一枚だから、ウェットティッシュ必需品ですね。

そして、急ぎ足でシャトルバスのくるショッピングセンターへいき、スーパーを物色して、ほぼほぼリンギットを使い果たし帰船したのでした。

ほぼほぼってことで、300円分くらい残ってますから、マレーシアに行く方、いつでも差し上げま〜す。


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  • 2015.02.04 Wednesday 17:19
  • コタキナバル2
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振り返ってみると、今回のお仕事中、オフの日の思い出として一番心に残っている場所が、コタキナバル市立モスクと、コタキナバルがあるサバ州立モスクです。

ダナンやニャチャンでも大聖堂に行ったように、私はその町で暮らす方がお祈りを捧げている場所に好んで行きます。お寺でも神社でも、宗教に関わらず、そこで暮らす人々がお祈りを捧げている場所に身を置くと心が落ち着くからです。特に旅先が外国だと、意味なく浮き足立った気持ちを抑えてくれる感じも好きです。

船では、ダイジェスト程度ですが日本のニュースも見ていたので、タイミングとして、モスクへ行くことは気持ちが引き締まっていました。
そういう気持ちの中で、二つのモスクの対応と、ほんの少し触れ合ったごく普通のイスラム教徒の方々とが、とても緩やかな印象を持たせるものだった事が、強く心に残っています。


さて。市立モスクへは海沿いの道を走りました。海に飛び出して見えてきて、海に映える美しい建物。見ながら近づいていきます。(真ん中左寄りにちらっと見えています)




着いてみると迫力ある大きさに驚きます。



市立モスクは3リンギットで肌や髪を隠す衣装をレンタルできました。そこには飲み物や軽食なども売られて、売店みたいな雰囲気。
ここのおじさんとお姉さんが優しい。どれがいいかしら?みたいに選んでくれ、髪に巻く袋状になった布がうまくまけなくてアワアワしていたら笑いながら助けてくれて、鏡を見てごらん、OKよ!的な仕草でニコニコと対応してくれました。


裸足になって中へ進むと、7000人が入ることが出来る礼拝堂。礼拝時間の前でしたがお祈りしている方もいらしたし、そこには流石に入れないかと思いきや、お姉さんがやってきて、ここを歩いてあそこまでどうぞ的な感じで、中へ案内をしてくれる。中で記念撮影もOK。OKどころか、手のポーズなんかも教えてくれて、微笑みながら観光客を受け入れてくれてました。

写真は我らが巨匠斎藤さんのブログから拝借m(_ _)M
(斎藤さんのその日のブログはこちら)
斎藤さんの格好が妙に馴染んでいるのが、やはりこの写真でも伝わりますね。

とても明るくかつ開放的でありながら神聖な空気、三人とも自然に無口になりました。



売店もしかり、商魂たくましい感じもあって、約2000円するマッサージチェアが置いてあったり。雰囲気としては州立より入りやすいかもしれません。個人的感想ですけどね。



それから市内や住宅街を走り州立モスクへ。



建物のこちら側が入り口みたいです。入口で無料で衣装を貸してくれました。市立よりガッチリとは隠さない感じです。

羽織ると、衣装の担当のお兄さんが、あいつについて行きなさい!的仕草があり、今度は別のお兄さんが案内してくれました。
礼拝の時間ではありませんがお祈りしている方々はいるから遠慮してたら、ここまで入れるよ、とか言ってくれる。写真もどうぞどうぞと。

こちらは5千人入れる広さ。市立よりもさらに静かな空気で、じっと動かない空気のような特別な雰囲気がありました。

出口脇辺りにも、手や足を洗う場所がありましたが、この後ろのお水も洗う場所だと言ってました。神聖なお水だと思うので遠慮してたら、これまた案内のお兄さんが折角だからどうぞどうぞ、と撮ってくれたものです。



どちらのモスクも外側とはぜんぜん違う空気がありました。行かれるかたは、礼拝時間をさけて、ぜひ中に入ってみるべきだと思いましたょ。しかも、二つとも行くといいと思います。

お腹がすいてきたので、中心部にもどったらすぐにランチにしましょう!
ということで、続く。


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  • 2015.02.04 Wednesday 09:45
  • コタキナバル1
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ボルネオ島のコタキナバル、珍しい場所に来させていただいたわけですが。空も青く海は濃く南国ムードいっぱいですが、中心地はホテル、市場、ショッピングセンター、小売店がひしめき合っています。




世界遺産をめぐるクルーズなので、市内観光以外のオプショナルツアーも満席に近かったようです。

ボルネオ鉄道に乗ったり、キナバル公園に行ったり、野生動物にふれたり、近場の島をダイビング目的などで廻らないとすれば、市内歩きは何をしようかしら。何を食べようかしら。

私の地球の歩き方にはボルネオ島の情報が皆無のため、早いうちから船のライブラリーなどで情報収集してました。


展望台にあがり街と海を一望も捨てがたかったけれど、コタキナバル市立とサバ州立との二つの美しいモスクがあり、どちらも眩しい太陽にも夕陽にも映える建物らしいと知り、見てみたくなりました。

きれいな海が広がっているけど、ほとんど砂浜ではないようで、ビーチを歩く雰囲気ではありませんでした。綺麗な場所はホテルがプライベートビーチとして独占している模様。

タクシー移動を計画していたのですが、コタキナバルでのタクシーは基本的にメーターではなく交渉とか。なんて困難なんだ!英語を話さない運転手さんも多いみたいなのに〜

で、もう失敗したくないので(苦笑)、港からのシャトルバスで市街地に降ろしてもらった時、そのまま現地のガイドさんがいるうちに交渉してもらいました。
それでも疑い深くなっているため、サユちゃんの提案もあって後払いも約束してもらいました。

そういえば、ニャチャンでも観光の間待っててもらってまた市街地に戻ってもらったけど、後払いで待ってる間はメーターを止めてもらったなぁ。いい人もいっぱいいるんですよね。

で、二つのモスクに行って中心地まで戻る、モスクで待っててもらう時間なども含め、100リンギットということでGO。
しっかり者のサユちゃんが字に書いて再々確認もしました。えらいっ!
三人で割れば安いもので、結局、運転手さんは一時間強付き合ってくれました。もちろんそれ以上要求されることもなく(^o^)/


続く。


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  • 2015.02.02 Monday 12:29
  • メコン川のジャングルへ!
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久々に、揺れとエンジン音のない睡眠でした。
昨日預けた荷物が届き、荷ほどきせねば、です。


旅の日記は続きます。
まだまだお付き合いくださいね〜
ニャチャンでの記事には、ネットが遅くてアップ出来なかった写真を追加しておきました。よかったら見てください。

ーーーーーーーー

ホーチミンに着いた日、仕事としてはオフでしたので、空きのあったオプショナルツアーに初参加、「メコンデルタ ジャングル遊覧」を楽しんできました。自力歩きが好きな私には珍しい経験です。

いくつかのオプショナルツアーがあって、前夜には何時に何番のバスに集合するのかお手紙形式で知らされます。朝も放送案内に従って、出口や上陸順が知らされるので、従えばいいだけになっています。


港に降りて陸地からそばで見る船は大きいですねぇ。


出来て四年という高速も使って予想に反してデコボコ道を走らずに、バスで一時間半くらいのところにミトーという市があり。


そこからまずは遊覧船にのりました。






メコン川遊覧後にメコン川にある島に降りて、養蜂家をたずね、非加熱蜂蜜のお茶を試飲、ローヤルゼリーも試食、買い物。


さらに島を歩いて、トロピカルフルーツを6種類食べる。

手前右の果物、船でもよく出ていたジャックフルーツというものにちょっとハマりました。これにハマるならドリアンもいけるね!とお客様が仰ってました。確かにちょっとクセのある香りはしますか…ね?

成長するもこんなに大きくなるんですよ。


それから、四人乗れるカヌーで葉っぱの中をくぐるジャングル遊覧をする。




降りたら、ココナッツキャンディを作ってる人を訪ね、試食、お買い物。

往復の途中に比較的綺麗な手洗いがあって、お土産買い物ができるレストハウスに立ち寄る。

と、こんな感じです。
ツアーだから急足ですが、いいとこ取り出来てなかなか面白いツアーでした。

メコン川はあと25キロ位昇るとカンボジア国境だというあたりをウロウロ。後で渡って帰る数年前に出来たメコン川にかかる長い橋も眺めたり。

泥水だけど多くの魚の養殖がされていたり、泳いでる人いたし、結構びっくりです。


川の中の島も住人は多く、小中学校もあるとか。私達のような観光客でかなりウハウハだろうというお家がいっぱい建っていました。だいたい川に人が住んでる島がいくつもあるんだから、さすがの川幅です!
かなり肥沃な土地のようで、魚と果物が勝手に育って(笑)、観光客が物珍しくてやってくる、住人にとって楽園なんだと思います。かなり裕福なんだそうですょ。

声楽家や健康オタクには蜂蜜やローヤルゼリーは魅力的で、クラシックチームは若干のカモになりつつありましたが、まぁ必要なものだからいいんです(笑)
さらにトロピカルフルーツ大好きな私としてはなかなか楽しいツアーでした。もっともトロピカルフルーツに関しては船の中でも毎日マンゴー!生活で幸せ過ぎでしたけど。

それと、アトラクション的に探検隊のようなカヌーは大騒ぎで楽しみました。アトラクションといっても「ねずみの国」のものとは違って、本気で絶対落ちたくない、本物の泥水メコン川ですからね、鰐は居なくなったそうですけど。そのドキドキを楽しみました。


乗る順番は体格を見て決められるようで、我々の計画どおりには行きませんでしたが、自撮り棒を持つ私が前になったから撮れた写真。


こういったものは自力で行くよりツアーが大正解ですね。あー、楽しかった。


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  • 2015.02.01 Sunday 09:15
  • 帰国!東南アジアクルーズ
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20日目、にっぽん丸。

朝やけの富士山を見ました。帰ってきたなぁという感じ。


最後の朝、横浜着が10時なので、行動開始がなかなか早いですよ。

6時から7時の間にキャビンの扉外に荷物を出しておくと、ターミナルに運んでくださるということで、めちゃ早起きして手荷物に入れる以外の朝の支度をざっと終えて全部詰め込んでスーツケースとキャリーケースで三つを外へ。

部屋でコーヒーを飲みながら身支度を整えて、この旅で二度目の朝ご飯へ。
お気に入りの海を眺める場所の一つ、6階のダイニングへ行きました。朝食では美味しいパンケーキが出ると聞いていたのですが、やっと実現です。

ここは、カプチーノが飲めるので好んでランチで何度が来ていましたが、ランチタイムの比較的遅い時間に一人でいくと、海が見える丸窓の席に案内されテンションが上がっていた場所。


今朝も、お客様が引いたかなぁと思う遅めの時間に行きましたが、あそこに座れたら素敵だなぁといつも思っていた全面窓に案内されました。房総半島と静かな東京湾を眺めています。


そしてパンケーキもオムレツも焼きたてのホカホカ、最高でしたっ。


いつかお客として乗ることがあれば、真夏ならこのテラスでビール!が夢です。


この後はパスポートを受け取りにいき、そして最後のリドテラス、かな。家に着くまでが旅(笑)気を引き締めて帰ります〜。


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  • 2015.01.31 Saturday 22:53
  • グランドフィナーレ!東南アジアクルーズ
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19日目、にっぽん丸。

昨夜から低気圧に突入でお昼過ぎまで揺れ揺れでした。気温もぐっと下がり明日は真冬の横浜港に到着です。

昼間にブランチしながらボーっと海を眺めるのもこれで最後。とても寂しいです。この気持ちは、素敵な20日間を過ごさせて頂いた証しですね。


今日はグランドフィナーレ、最後のお食事を豪華に終えてから、ホールに集まり、思い出写真を見たり、エンターテイナーや講師、スタッフ、クルーが挨拶したり、高野二郎教室のお客様が合唱をしたり。


にっぽん丸には、沢山のにっぽん丸ファンの方がいらして、長期クルーズはヘビーリピーターの方で物凄く多いのだそうです。
何があっても、どんなに揺れても、どーんと構えていらして、慌てず騒がず穏やかに、ニコニコ笑顔で楽しそうなんです。クルーズ経験の余裕もさることながら、皆様のお人柄の余裕を感じました。若輩者でクルーズビギナーとしてほんとに様々なことを感じることが出来、心から感謝してご挨拶させていただきました。

船長の紹介で現在持ち場を離れらないクルー以外全ての方の紹介があり、お客様も含めて五百人を軽く超えたグランドフィナーレ。その全員で20日間を過ごしたんだと考えると、溢れるものはもう止められませんでした。こういう涙は久しぶりです。

荷造りなど帰船準備もあと少しです。


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  • 2015.01.30 Friday 23:13
  • 最後の本番!東南アジアクルーズ
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18日目、にっぽん丸。

昨夜はジャパニーズナイトと題して、総料理長の渾身の和食!スタッフも浴衣や着物で、間も無く帰国する雰囲気を盛り上げていました。
船も日本海域に入っています。

今朝はリドテラスで。早起きすると焼きたてのホカホカパンを食べられるんですよぉ。


気温が30度の時のここは真夏のビーチのようで好きでしたが、今日はもう20度くらいになって、これはこれでとても過ごしやすく心地よいです。
東京は雪みたいで…

今夜はフォーマルDAY。フェアウェルディナーで晩餐。さらにカクテルパーティ、そののあと、メインショー。
今クルーズ最後のメインショーはクラシックチーム「斎藤雅広と仲間たち」が「ザ・オペラナイト」と題したステージを務めました。
ガッツリとオペラでした。お楽しみいただけていたら嬉しいです。

これで、歌のお仕事は私は終わり、斎藤さんチームとしては、高野さんの歌唱教室がラスト一回、そして、私たちはグランドフィナーレでご挨拶です。

あぁ。終わってしまうのね、という気持ち。

操舵室見学にもいけました。意外にも、いゃ、当たり前だけど、近代的なものでした(笑)


船長とも写真が撮れました。



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  • 2015.01.29 Thursday 17:16
  • 船酔い!東南アジアクルーズ
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17日目、にっぽん丸。

おっと〜、ついに船酔いを体験いたしましたぁっ
リハーサルや本番など、迷惑をかけないタイミングだったことが不幸中の幸いです。

船酔いしてませんって大きな顔してましたが、それは薬のおかげ。昨日、不覚にも飲むのを忘れたせいで…。

慌てて飲んで横になり、深夜にもう一度薬を飲んで、眠ることは出来ましたが、調子が戻らない。
今朝起きたらさらに具合が悪く、薬を飲んでも時すでに遅し。必死に時間内に検温(義務)に行き、それから船内の病院に注射打ってもらいにいこうと思ったら時間外(涙)こういう所がいかにもビギナーですね(涙)

そうだ!確か、酔ってからでも効くという薬を一回分持ってきたはずだ!とカバンをひっくり返して探し、見つけて、飲む。これは水無しで溶かすので胃に何も入れられない時にちょうどいいんです。

せめて病院が開くまでしのげればと思ってまた横になっていましたが、どうやら少し回復、注射しなくてもいい感じになりました。

第一三共ヘルスケア「乗り物酔い止めQD錠」ありがとう!

空腹もよくないかと思い、胃を試すためにもリドテラスに軽食を食べに。そしてら今日のメニューはなんとお好み焼き!ソウルフードで元気百倍。それにフィリピンメンバーが沢山声をかけてくれてさらに倍っ!私が歌う人だと今日知った面々に本当なのか!と確認され、みんなでオペラ調で話して大笑いしました。

その後、胃も大丈夫そうだったたので、病院に行かなくてもよいと判断。夕方にまた薬を飲んで、しっかりご飯を食べたらすっかり元気になりそうです。
深夜のリハーサルは元気に歌わねば!

ちなみに、フロントでは無料で酔い止めをくださいます。私は持参分と、そこでもらった1日分とで足りそうです。


今日はたくさんの私にとってのクスリがありましたが、何よりも効き目があったもの。
廊下で会うお客様に、今日は特に沢山声をかけていただき、「次はいつ歌うの?」と何人にも聴かれました。明日の夜がメインショーだとお伝えすると、楽しみにしてる!と皆さんに言っていただきました。
これこそが、まさに薬です!感謝いたします。

がんばりますっ!!


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  • 2015.01.28 Wednesday 20:22
  • ラウンジ!東南アジアクルーズ
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16日目、にっぽん丸。

船長からの船内放送で、どこどこに虹が出ています…の多かった1日。出られるタイミングで放送があった時に慌ててデッキに出ると、なんとも幻想的な景色をみる事が出来ました。

虹に向かって船が進み、虹が船を包むようにかかっているのです…夢のようです…

そして、虹にはスコールがつきものなんですね、スコールにお気をつけ下さいと放送でも付け足されていました。私もしぶきを受けながら写真を撮りました。

さて、船はフィリピンの島々をぬうようにして進み…

今はフィリピン海に出ました。


昨晩、フィリピンバンドのショーを聴きに行って知ったのですが、にっぽん丸にはフィリピン人クルーが100人以上乗ってるんですって。
ダイニングで会う方と、バンドの皆さんとしか普段は接点がないので、その数は驚きの数字でした。
国の島々を見てそりゃあ嬉しいよね!良かったね!と心から思いました。
日本人クルーももちろん沢山乗っていますが、どちらの国のクルーも、クルーズが終わればすぐ次のクルーズという繰り返しで、一年のほとんどを船で過ごしているのだそうです。

さて。本日、クラシックチームは、斎藤さんのピアノで、サユちゃんこと古川はるなさんのラウンジコンサートの日でした。私が船に乗ってわりとすぐに歌ったコンサートと同じ枠で、アフタヌーンティーと音楽を楽しむ時間です。

このラウンジは、本番をするスペースということはピアノがありますから、深夜練習の場所の一つでもあります。
昨夜、斎藤さんと私の合わせが終わった時間。

この後、斎藤さんの個人練習は続くのでした。


私やサユちゃんは、空いてる時間のシアターなどでも練習出来るんですが、ピア二ストはピアノがある場所でしか練習出来ないんだな…と当たり前のことを改めて思ったのでした。


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  • 2015.01.27 Tuesday 21:26
  • 星空教室!東南アジアクルーズ
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15日目、にっぽん丸。

昨夜コタキナバルを出港。
この後は横浜までずっと航海です。船上生活もあと少しとなりましたょ。貴重な時間を大切に過ごしたいです〜。

今日はフィリピン スールー海を航行してました。これまた青く美しい海です。
スールー海の中央には珊瑚が群生していて1993年に世界遺産登録されたのだとか。
クルーやバンドマンにフィリピン人が多くて、今日は嬉しそうに、あれが僕逹の国だよ!と話してくれました。


パラワン諸島を眺めつつ譜読み。景色に見とれて頭に入らない^_^


さて。海は太陽とのセットが大好きな私ですが、海から見る夜空の星も感動的に美しいことを知りました。星座が驚くほどハッキリ見えるんです。

夜、デッキに出るのは暗くて勇気がいるし、海風は昼間と違って怖いものになるんですが、星を見るため時々出ます。
昨夜は星空教室もあって、星に光?レーザー??を当てて説明してくれました。月明かりがあるのにも関わらずよく見えること!!
オリオン座のベルトやナイフまで鮮明に見えるんですよ。しかも眺めているとどんどん見えてくるんです、不思議。視力が1.2からさらに良くなって帰りそう!

スマホでは星は上手く写せませんが、これ、かろうじて真ん中辺りに写ってるのが私には見えます。皆様には見えますか(笑)


さて、フィリピンナイトでフィリピン料理をビュッフェスタイルで堪能!そして深夜のリハーサルへ、今夜は元気に行ってきます。



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