• 2016.08.28 Sunday 12:58
  • クラシック封印
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オペラ界で活躍する面々のクラシック封印のライブに行ってきました!!
六本木C*LAPSにて、全員お知り合いのユニットTHE CLAPPS'のファーストコンサートでした。


私は何かしら1〜2曲はクラシック以外の曲をプログラムしている時代もありましたし、夫もリクエストされるのはクラシック以外の例の曲だし(笑)、また最近はクロスオーバーを売りにする歌手も増えて、クラシック歌手がクラシック以外の曲を歌うことは珍しくなくなりましたが、クラシック完全封印には驚きました。

ライブハウスなので、飲みながら、食べながら、それなりにザワザワしつつ楽しみます。当然、全曲マイクです。


黄色い声援がたくさん飛び交ってとっても楽しいライブでした。
なんてったって「ちょっと歌の上手い人たち」じゃなくてバリバリ活躍中のオペラ歌手たちですから、声の安定、ジャンル外への声の使い方、雰囲気でなく技術を駆使した歌い回しなどが流石でした。
トークも面白いし、選曲で笑えることもあったし、盛り上がったライブは本当に楽しい。

ピアニストの金井信さんと。

ここのところ、飲食の出来るホールは使う側として注意深く見ますので、ライブハウスのこともジロジロとチェックしました(笑)

ーーーーーー
前日のご飯メモ
【家ごはん】
・セロリとツナのサラダ
・海老とイベリコ豚バラのアヒージョ 残って冷凍してあったバゲット
・残って冷凍してあったオリーブ炊き込み御飯を炒め直してオムライス。





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  • 2016.08.27 Saturday 17:00
  • 物々交換
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タイトルを書いてから、一応ググって確認、「物だけでなく無形の場合も」ということで安心して書き進めます。

今日のレッスンは物々交換でした(^.^)
ある事を、その道のプロにしていただいたお礼をしようと率直に金額を尋ねたら、「お礼は要らないからレッスンをして欲しい」とのこと。歌を勉強されている方でした。差し迫って人前で歌わねばならないタイミングがあるそうで、「二回は来てくださること」が私の条件で、商談成立(笑)

今日はその1回目でした。1回よりは2回の方が出来ることは幅が広がります。

そうそう、物々交換は英語でBARTERとさっき知ったわけですが、、、芸能界のみならず音楽業界でも「抱き合わせ」の意味でバーターは度々使う言葉で、ちょっと意外でした。
最近、バーター依頼をたびたびいただく我が家です。


ーーーーーー
記事に関係ない前夜食メモ

【家ごはん】
・アカモク
・ピータン豆腐
・木耳と卵の炒め物
・中華街某店の豚足そば風 スープは前夜のおうどんのスープ(あご、カツオ、鶏)





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  • 2016.08.26 Friday 12:48
  • 「樽一」のサービスがいいっ!
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新宿歌舞伎町にある「樽一」。日本酒の品揃えが多く、お料理も美味しいと評判です。本当でした。

なかなかお目にかかれない日本酒好き女性が「てかがみ」のメンバーにいて、3人で樽一へ行ったのでした。

店主、店長、スタッフすべての方々が明るく元気で、心配りが行き届いているとても気持ちがいいお店でした。
それも含めてサービスのいいお店。

私たちは日本酒を飲むことをメインにいったので、3000円の飲み放題(日本酒のみ)をチョイス。種類が豊富なうえ、飲み放題以外のメニューからもいくつか選べるようになっています。
そして面白いシステムで、人数分の酒器がきて、1つでも空になれば次の希望のものを注いでくれます。そして、2時間15分たつと店員さんが来て、その時点で「全部の酒器」が空だったら、全員注いでもらえて、そこから30分居て構わないという面白いシステムです。
このシステムは利用しない手はないですから、時計を見ながら酒器を空ける加減に頭を使います(笑)

最近始めたそうですが、普段は飲み放題の場合はコース料理になるところを、日曜日だけは食べ物はフリーオーダーとのこと。なので、おつまみ的なものを少しいただきましたが、ちょっとしたものですら美味しい、きちんとしたお料理でした。
メニューも豊富で、鯨も得意のようですね、なかなかのお値段のものもありましたが、きっとどれも美味しいんだろうなと想像します。

この日呑んだ種類は…三人で11種。
私が選んだのは左の新政(秋田)




左の浦霞 金ラベル(宮城)
真ん中はこのメンバーで行った高知の「酔鯨」。



真ん中の田酒(青森)
左は来月このメンバーで行く兵庫の龍力。

幸せなこと幸せなこと。

私が体調がイマイチでゆっくりペースでしたから、本調子ならもう少し呑んだんだと思います。それでもお店の方から日本酒をこんなに楽しむ女性はうれしいなぁと言っていただきました。




私が遅刻したのに、私到着後オーダースタートで、そこから時間を計ってくださったこともとても嬉しいことでした。もちろん、後ろに予約が無かったのだとは思いますが、お気持ちに感謝でした。
樽一浦霞Tシャツを買いましたので、いつかお披露目しますね。

ーーーーー
訳あって、今回から約ひと月、記事に関係なく、最後に前夜の食事をメモ的に載せます。適当にスルーしてください。訳は後日、、、
【家ごはん】
・海老とアボカドの野菜サラダ
・お豆腐とアカモク
・冷凍庫に少しあったお刺身
・某店の鶏卵うどん風(だいぶ違うけど満足の近さ)のうどん


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  • 2016.08.25 Thursday 12:49
  • ザッハトルテ
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いつぞやの介抱のお詫びとお礼に…とDEMELのザッハトルテをいただきました。ええええーーー!?お酒の席のことは気にしなくていいのに〜と言いながら喜んで受け取りました

カワイイ包みだわ

木箱に入ってる!!!


大人食べの量〜


流石、美味しいです。

ザッハトルテは日本にいるとこの「DEMELのザッハトルテ」が最高だと思います。以前これを食べた時に「ホテルザッハのザッハトルテみたいに美味しい!」と思ったことがありますが、生意気にも(笑)ウィーンでホテルザッハのカフェにザッハトルテだけ食べに行ったことがあり、幸せに美味しかったことの記憶が鮮明にあるからです。

調べるとホテルザッハとデメルに「甘い七年戦争」があって、なるほどレシピが同じなのだ!と知りました。同じ味になるわけです!私の舌の記憶もなかなかではないかと喜んだのでした。

ただし、ほんの少し、アプリコットジャムの使い方や、ラベルになるチョコの形や印字に違いなどがあるそうです。そこまでは私の記憶にはありませんでした。

とにかく美味しいです。もちろん食べきっていないので、夜には生クリームを泡立てるか、ブランデーと合わせるか、悩みますねぇ。ふふふ。


ちなみに、ホテルザッハの思い出は、精一杯オシャレしていったつもりだけど見るからに若僧だし、ビクビクしているし、動揺しながらカフェに行ったからか怪訝な顔をされました。ここの記憶はハッキリしています。
そして寒いのに外のテラスに案内されたのは自分でテラスを申し出たのか、若僧だからだったか、そこは忘れてしまいました。
いつかウィーンに行くことがあれば、いい大人になったので堂々と入ってみたいです。

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  • 2016.08.23 Tuesday 21:49
  • 鮒ずしを広めたい
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愛郷心をみせたところで、さらに。

滋賀の名産である「ふなずし」、高級珍味です。独特の香りと味が苦手な人も多いもの。
滋賀の鮒が減り、生産も減るなか、好きでもない方がちびっと食べては「無理無理〜」なんていう姿を好ましく思わないタイプです。

でも、興味があるという方には試してみてもらいたいとも思うのも本当、素晴らしい食べ物なんです。

そういう広くに食べてもらいたいという表れの商品、こんなお土産をいただきました。




お酒のつまみに最高、美味しかったです。
でも鮒ずしかどうかは分からない味になっていて、チーズパイというところ。そう、鮒ずしは香りの強いチーズのような感じとも言えるんです。白ワインにも合うんですよ。

鮒ずしを知らない方がこのパイを食べて鮒ずしへの足掛けになればいいのですが、たぶん、ほんものを食べると違いに衝撃でしょうね。ハマるかハマらないか、食べてみないと分かりませんが、広めるにはいいなと、わたしも何方かにこれを差し上げようと思いました。

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  • 2016.08.22 Monday 16:59
  • どこの水飲んでるの
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お借りしてですが「京都ぎらい」を読みました。

東京にきてからですが、この本に合わせて言えば、洛中の人と私との関係、洛外の人と私との関係、その洛中と洛外の人との関係の3つを生々しく体験していまして、そのせいもあって大変面白いものでした。「わかる、わかる〜」的な面白さです。後半は寺院と歴史の関係が書かれていて、行ったことのある地名や寺院ばかりですから視点の違う見方がとても興味深いものでした。

まぁ、この中の特に前半のハッキリした悪口は、時には外野的に面白く、気持ちよく。時には自分が蔑まれたかの文章にも捉えられ。
京都だけの話でなく、滋賀にもあてはまり、近畿、関西、日本として捉えた時にも、社会全体でもこのようなことはアルアルというもの。

私は今でこそ「滋賀県人です」と自分のアイデンティティを滋賀としていますが、かつて大阪の茨木市から滋賀に越したときに子供ながらに何故かショックでした。この本に添えば茨木ごときなんでしょうけど(笑)、引越してからはお買い物や遊びに行く場所は京都だったし、京都の友人とたびたび遊んでいたし、京都は憧れだったのだと思います。

でもやはり、いまは、滋賀を愛しています。

知り合う京都の人々ほぼ全てに当てはまるんですけど、琵琶湖の水を飲んでると分かっていない事を知り、衝撃を受け、ムッとすることしばしば。小さくてすみません(笑)

滋賀を見下すかの発言が多いのですけど、そこは当たり前で慣れているのでOKで、その時応戦としては「あなた達どこからのお水を飲んでますか、そんなこと言うならせきとめましょうか」です。
滋賀人アルアルとして京都人へ立ち向かうことはコレ(しかない?)。
琵琶湖から瀬田川を通って京都〜大阪と流れる水。せき止めたらお水飲めませんけど〜井戸水のみでがんばりますぅ?
でもその人達は琵琶湖の水を飲んでるという意識が無いので、実はこの言葉はあまり効果がない。「へぇ、そおなん?」とか返されてそれまた腹立たしい思いをします(笑)

「近畿の水がめ」「マザーレイク」という概念は郷土教育なんですね。やっとわかりました。
自分たちの水のみならず近畿の方々の飲み水となるからという意識で水質や湖水量に対して日々敏感に暮らしてきたせいで、京都(大阪)の人々が琵琶湖の水を飲んでいる意識がない事に衝撃を受けるのはもうやめようと思わせてくれるような本でした。

変な感想になりましたね(^.^)

今の滋賀における郷土教育はどんなものなんでしょう。高校卒業以来自分は滋賀を離れているので、現在のことはわかりません。


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  • 2016.08.21 Sunday 18:05
  • 肩甲骨
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久しぶりの中神欣彦氏来訪!
アスレティックトレーナーによる身体のメンテナンスの日でした。

家に来てもらうので、どうせなら他の人もどうかしらとお声掛けして6人で受けることに。うち初めての方は3人でした。

結局四人は、他人の施術やカウンセリング、そこからの話が、それぞれであることが興味深くて、ずっと見て、聞いていました。時にはチャチャ入れながらm(__)m

私は、疲れにくい身体を目指しているのですが、そのための、まずは足のケアにこれまで重点をおいているもの。五分もかからない簡単なケアを毎日毎日したおかげで、ふくらはぎが疲れて眠れないことがなくなり、外反母趾すら少し改善。いよいよ、上半身です。

歌手としても肩甲骨周りが柔らかい方が絶対良いと思いますが、右側の肩甲骨に問題があり、そのまわりの筋肉がうまく動かない状態になっているとのこと。
また五分もかからないケアの指示を受け、それをこれから一人で継続して改善を目指します。

そうそう、私たちがお声掛けするとだいたいが音楽家になってしまうのですが、アスレティックトレーナーは企業へも出向くことがあるとのことですから、サラリーマンの知人に言ってみたところ初参加。




チェックで痛そうです(涙)

これをマメに通えと言わず、人に合わせたシンプルなケアを指導する彼を、有り難く見つめてしまいます。
元からの約束で「呑みたい=話したい」で時間を予定してもらいました。

オリンピックのタイミングだったのでその中におけるトレーナーの話もふくめ、私の場合は自分に共通する奥行きもあったりして、話はいちいちおもしろい。私達音楽家も、ある意味アスリートで、ある意味オタクで、ある意味ナイーブで、置き換えて考えられることが多く、楽しい飲み会でした。


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  • 2016.08.19 Friday 23:25
  • ブラッシュアップ
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七月に終えたオペラ「てかがみ」、次の九月公演に向けてひと月空いて稽古再開です。

九月は第2クールと第3クールに別れていて私は第3クールに参加するのですが、稽古は合同。第1クールで今期はサヨナラした方たちもいて、第2クールから参加の新しいメンツもいたりしてまた新しい感覚で稽古です。

たとえば、この写真のF団のもっちーとか。

初めて出させていただいた"東京オペラプロデュース"の「天国と地獄」でユリディスとプリュトンの関係。その後、「椿姫」の時にアルフレードの代理で急遽一回の稽古で相手役をしてくれたり。
第2クールには乗らないらしいのでちょっと残念ですが。

去年一緒で今年は第3クールだけというM村くんとか。久々に一緒に稽古しました。

K橋さんは本番重ならないのに一番一緒に稽古してたり(笑)

さて。再演を重ねられる演目の強みは沢山ありますが、プロダクションとして大真面目に取り組めばブラッシュアップが当たり前で、そこに関われることは歌手として幸せ。

昨年から舞台装置を含めブラッシュアップして臨んでいる本年、第1クールから次への間にもそれを試みる公演。総監督、指揮者、演出家の指示は深くなり、またシンプルに改善もしてくださっていたり、歌手にとって繰り返す意味のある公演になります。有難い限りです。

私の役もいくつか新たな芝居=心の動きが加わり、より、カヨ像をくっきりさせられる嬉しいブラッシュアップです。

自分にとっての再演ならではの楽しみと有り難み。


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  • 2016.08.18 Thursday 10:10
  • 教わる・教える
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オリンピック、録画も計画にいれながら楽しんでいますが、それでも寝る時間がすっかり遅くなってしまっています。

しっかし、レスリング、強いですね〜
監督やコーチを含め環境が良いのでしょう。
他のスポーツでも感じますが、やるのは自分なんだけど先生を選ぶのも大切と思っている自分に置き換えています。師弟関係についても考えて見ています。
また、私を先生に選んだ方たちのことも思い、さらに責任も感じますし、より一層やる気が増すのでした。



声楽やボイストレーニングのレッスンを何人もさせていただいていますが、お付き合いが長ければ長いほど愛着がわきますね。コンスタントに通ってくださる方は、年齢に関係なく本当にかわいいです。


試験やオーディション、コンクールの数日前に「ワンポイント的によろしく」っって感じで単発でやってくる方も時々いるんですけど(これまで一度も教えたことがない方)、それはそれで、こちらの腕の見せ所!なんですが、そんな一回こっきりで出来るわけないでしょう?と思っているのも事実。なので、そこは正直に言います。それでも何か言ってって方には気合いを入れて、ワンポイント×沢山(笑)何か言います。すぐに直せそうなこと限定になりますが。それもまた面白いです。

今日はひぐらしでしたが、ひぐらしは発表会に向けて皆さんの熱が入ってきました。わたしもがんばる。


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  • 2016.08.17 Wednesday 11:16
  • 勅使川原さんのバレエ
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勅使川原三郎×佐東利穂子「牧神の午後 消えゆく書体」と題されたバレエを観に行きました。
勅使川原さんが今、夫が出るオペラ「魔笛」の演出をされているご縁でです。


場所は荻窪にある勅使川原さんのスタジオ。
KARAS APPARATUS
開演までの待合室になる空間も、そこへ行くまでも、とてもステキ。スタジオもモダンスタイルです。



地下2階に40席ほどのホールがありましが、天井も高く、客席とステージとの距離も間近になり過ぎない程度あって、ステージも奥行きが広く、照明等設備も充実していて、観やすいホールになっていました。流石だなぁ〜。


舞台はそれはそれは、刺激的でした。約1時間でしたが(ドビュッシーの「牧神の午後の前奏曲」は10分位ですから、新しい作品ってことが分かります)、吸い込まれるような気分で、気づくと前のめりになって観ている私。
モダンバレエは独特な世界があると思っていましたが、それとはまた別のさらに独特な世界観、これが勅使川原ワールドなのかしらと思うものでした。
私が感じたものは今時の言葉でぴったりの表現があるのですが、「美しいなんとか」「なんとかの芸術」みたいに書きたいんですけど、ちょっと問題がありそうですし、ご批判を受けそうなのでここに書くのはやめておきます。

カーテンコールまで終わるとすぐに息切れしたままのアフタートークがあり、これがまた興味深いものでした。
音楽がドビュッシーだと分かる以外、予備知識がほぼ無い状態で観たので、言葉がないのにもかかわらず、お二人の身体表現から私にも見えて聞こえてきた言葉の、答え合わせのようなアフタートークになりました。
プラス、ダンサーお二人の感覚を今度ははっきりした言葉で知る事が出来たり、パーソナリティがちらりと垣間見れたりするものでもありました。
もちろん、ニジンスキーやマラルメについても語られました。

また違う作品も観てみたいです。私の中には全くない新しい感覚を観せてもらえ、心がふくよかになる気がします。

愛知での「魔笛」は、勅使川原さんは演出・装置・照明・衣裳と四役。勅使川原ワールドが広がるのでしょう。本番は残念ながら観に行けないので、家族のコネで(笑)稽古かリハーサルか観られたらいいなぁと画策中です。


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