• 2017.01.22 Sunday 12:21
  • 「えんとつ町のプペル」を無料で読みました
  • by TSUGUMI

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お花が長持ちして嬉しい寒さ、さらに雪が降らなくてダイヤも乱れず私には有難いここのところの東京のお天気です。
インフルエンザも流行っていますね。夫は、インフルエンザテノールさんの代わりに歌いに出かけました。昨日の依頼電話ですが、こういうことはお互い様で、いやいや、スケジュールが空いていてよかったですし、歌えるプログラムであったこともよかったです。

さて、本番が終わってぼけっとしていましたが、昨日、「えんとつ町のプペル」を読みました。SNSのニュースや人のシェアでその話題を時々目にしていた絵本です。2000円の絵本を、全部を無料公開したというのでWEBで見させていただきました。
もともとAmazonで購入しようか迷っていたので、とりあえずレビューを見たんですが、大半が5つ星でしたが、1つ星の方からの叩かれ方がすごいですね・・・怖くてレビューを読むのをやめました。でも、無料で公開しているにも関わらず売れ行きもスゴイとかで、ブログの炎上もふくめ、西野さんの一挙手一投足に反響がすごいことにびっくりです。熟慮しての言動に思えますし、ほとんどのことを想定内で動いておられるように思えますが。いつからこんな立ち位置になったのか、バラエティ番組をあまり見なくなっていたので全然知りませんでした。

個人のことはよくて、本のこと。
私は簡単に泣くタチですが、たとえば「水戸黄門」「ドラえもん」「吉本新喜劇」でも泣きますから(笑)、これもかなり早いうちから泣きモードでした。あぁ多分次で泣かされるんだろうな〜と分かりながらも、やっぱり泣いていました。「え?」って思う箇所がストーリーに沢山あるのにも関わらず。「こうすれば泣く」手法に私は喜んで乗っかるタイプです。私の場合は、さらに絵の「色具合」に、ふわっと気持ちを動かされました。本当にきれいな色でした。泣けたということは(笑えたもそうですが)その数分か数秒、自分の日常から離れることが出来たわけですから、それで十分読んだ甲斐がありました。

「あとがき」に、【「おい、西野!お前のその心意気、買ったぞ!」という方は、ぜひこの記事をシェアしていただけないでしょうか?たくさんの人に『えんとつ町のプペル』を届けるため、どうか宜しくお願い致します。】と書いてありましたので、タダ読みさせていただいたお礼に、ここに無料公開のURLを貼っておきます。
大ヒット中の絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開します(キンコン西野)

購入にはまだ踏み切っていません。でも、紙媒体で読んでみたいな、色(特殊な絵の具らしい)を見てみたいなとも思ってはいます。


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  • 2017.01.20 Friday 19:30
  • 「私のいとしいお父さま」
  • by TSUGUMI

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コンサート四回という本番が終わりました。昨年に引き続き東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団さんによんでいただいて、オペラ【ジャンニ・スキッキ】の「私のいとしいお父さま」を歌ってきました。
いや〜、気持ちいい!オケで歌うの気持ちいい!!やっぱり今年もそればかり思っていました。でも、今年はさらにプラスがありました。


この曲は私にとってはピアノで歌い慣れている曲の一つです。オペラ【ジャンニ・スキッキ】公演は5回経験していますが、全て遺産相続で騒ぐ親戚軍団のネッラ役で、それは役の面白さや声の種類から私が希望することであり、この先も一本公演の場合はラウレッタ役ということはないです。とすると、ラウレッタが歌うこのアリアをオケで歌うのは貴重過ぎる有難い機会!

で、今回、気持ちいい以外に何をかんじたかというと、オケの音がよく聴こえたこと。そして、気持ちいいを超えた難しさを感じたこと。

学生の時に、オペラアリアを歌う時にはオケ譜を見ろ!と言われてきて、従順なので(笑)見られる範囲は見てきたのですけど、その意味は頭で分かってたけど、今回は身体でわかった!とでもいうのでしょうか。
各パートの音が聴こえたんです(嬉涙)
いや、いつも聴こえてるし聴いてるんですよ、聴きたいし。でも、そういうのでなくて、すぅ〜っと聴こえたんです!歌ってるし、自分に集中しまくっているのにです。 聴こうとして聴こえたのではない感覚が初めてで、なんと表現していいのか分かりません。
マエストロもオケもコンマスもよく分かった状態というのはこういうことなの? 劇場オケと劇場歌手との関係だと、もっともっとこの延長線の向こうの方にあるんだろうなと体感するものでした。

もう一つの「難しさ」は、ピアノだと消える音がオケだと伸びる!気持ちいい〜と歌ってるだけだと自分の声が先に消える(!)
ピアノでオペラアリアを歌う時には、オーケストラの楽譜からピアノ譜に直した「ヴォーカルスコア」という楽譜を使い、ピアニストの10本の指で奏でてもらいます。オーケストラを想定した膨よかな音を出してくれるピアニストは歌い手に人気なんですが、どんな人気ピアニストのも一度押した鍵盤は音が消えてからさらに伸ばすことはできません。でも、オケは伸びるんです、なんなら、まぁ、いつまでも(笑)。 つまり、音楽用語だとフェルマータ、音をそのまま伸ばすところのことですけど、これが、まぁ、美しくのびて響き渡る。その時に一緒に声を出していたいと思うんです。楽譜上はもう切れているんげすけど、伸ばしたい!でも、それには、技術がいります。

この歌は、とても美しい名曲で、お客様も耳覚えもあるだろうしという理由も大きく、よく演奏されます。
簡単そうで難しく、でも簡単そうな?(うまく説明できない)曲です。そう思っているのに、さらにほんとの難しさを知った気がします。

これは、体感出来た者の前進です。ありがとうございます!

あ!迷っていたドレスはこの紫になりました。

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  • 2017.01.19 Thursday 21:46
  • 湖のくに生チーズケーキ
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「世界にも通用する究極のお土産」に選ばれたことのあるコレ、すぐに取り寄せました。

酒粕を練り込んだビスコッティ付きの、湖のくに生チーズケーキ利き猪口入りです。

クリアケースから出すだけで、ふわ〜っと発酵の香り。酒粕のような乳製品のような…とてもしっかりと香るもの。


先月から合わせるともう7回も休肝日を作っているんですけれど、昨日と今日もその回数のうち。酒粕はアルコールに入らないつもりですが、運転前などは控えるよう書いてありました。

さてさて、この利き酒粕ともいえる、生チーズケーキ!滋賀の銘酒の酒粕6種類の味と香りを比べる楽しさが最高でした。写真ではわかりませんが、色も少しずつ違うんです。目でも楽しめる。ああだこうだと会話も弾ませてくれる。すごいじゃないですか。

食べていくうちに感じ方が変わったり、二人で2日に分けて食べたので(お店は開けたらその日のうちに!と言っています)、翌日はまたまろやかになったような、酒粕がぐっと香るような気がしました。酸味が減ったといえばいいかもしれない、そんな違いも楽しんだりしました。製造から賞味期限までの間に発酵が進み?どの時点で開封するかで味が変わっていく事も特徴に書いてありましたから、感じたことは間違いではないはずです。

滋賀の銘酒6種は、琵琶湖を中心にこんな位置に酒蔵があります。

おごじょ庵では、松の司、七本槍が入る時がありました。ちなみに私は、「萩の露」以外を飲んだことがあります。うふふ。

酒粕はお酒よりも主張がはっきりしていて、面白かったです。
その酒粕がチーズケーキになると、「美冨久」「松の司」は、後から鼻に日本酒の香り抜ける感じ。「喜楽長」は酒粕の味がダイレクト。「浪の音」は酸味のあるチーズっぽい。「七本槍」はどーんと日本酒ダイレクト。「萩の露」はレアチーズケーキのようで、この中では一番酒粕感が無く感じました。
どれが美味しいと思うかはまさに好みですね。

工房しゅしゅのホームページに、もっと分かりやすく書いてあります。

観光庁のれいのお土産に選ばれた後の広まりもよいようで、観光庁としては様々に取り上げてもらうきっかけを作る主旨らしいですから、大成功ですよね。印の無い良いお品のサイトでも扱われていました。

食べた後にホームページをよく読んで知りましたが、ここは福祉会で、福祉作業所の利用者が作っていて、売り上げは自立に役立っているとのこと。工賃を少しでもアップさせる目的だというのを読みました。どんどん売れて工賃があがりますように!!(^^)

利き猪口、六個ゲットでお得な気分です〜



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  • 2017.01.18 Wednesday 16:21
  • オケ合わせ
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今日はオケ合わせでした。

オケの音に包まれて幸せとしか言えません。オケはユニフィルさんで、東京オペラプロデュースの公演や、ミラマーレの「てかがみ」でたびたびお世話になっているオーケストラです。

アプリコホールは歌いやすいし、楽屋もキレイで、好きなホールの一つです。





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  • 2017.01.17 Tuesday 12:10
  • ドレス選び
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今週の木曜、金曜と同じ場所で本番です(クローズ)。ラッシュ時にならない明日のリハーサルにはもう楽屋に荷物を入れていいとのことで、ドレスを選び中です。


ドレスを選ぶときは、演奏会の主旨や曲目から考慮することはもちろんとして、また、その時着られるサイズのものというポイントも当然として、それ以外には
1.ステージの広さ
2.ステージ上の人口密度
3.共演者のドレスの色
などがポイントになります。

スカート部分がぶわーっと広がっていると、邪魔な場合も結構ありますが、アプリコの大ホールという広いステージなので、マーメイドラインや、スレンダーなドレスにする必要はなく、指揮者とオーケストラの間に立つ空間を想定しつつ、写真の三つに絞って悩んでいます。

↑の写真で、
単純に着たい順は、中→上→下。
裾幅の大きい順は、中→上→下。


、、、、、
悩ましい。

ちなみに、年末に、新年のこの本番があるのを知ってかどうかは不明ですが、脂肪や糖の吸収を抑制するサプリメントを「年末年始の暴飲暴食時に」とくださった方が居て(笑)そのおかげか年末年始太りもせずに無事に着たいドレスが着られそうです。

どれを選んだかは本番後のブログまでお楽しみに〜^_^


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  • 2017.01.16 Monday 23:13
  • 世界にも通用する究極のお土産
  • by TSUGUMI

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東京都のセンスが気になる「しおあめ」のことを昨日書きましたが、面白ネタとしてそれをプレゼントしてくれた友人は、とってもセンスある友人です。そこは言っておかないと(笑)

ある時、私が富山の仕事から戻った頃だったか、五郎丸屋の「T5」の紅茶味を手渡してくれました。なんだこのオシャレなパッケージは!(ここは大切!)


ついつい酒の肴ばかりに目がいく私も、とやマルシェに五郎丸屋が入っていたことは記憶にあります。
「T5」は簡単に書くと老舗の新しいセンスのお菓子。いまの代になっての新製品で、色々話題が出てくるのでご興味あったらググってみてくださいね。
このセンス溢れる和菓子、紅茶味はこれまた珍しくて、たしか富山と金沢でしか買えないとか。友人は都内の物産展で買ったんだったかな。

ダージリンの茶葉を2次発酵させるなどした繊細なお味にティータイムも華やぎます。もちろん、ダージリンティーを淹れて…楽しみました。

T5のことや、五郎丸屋の色々ネットで見ていると、このお菓子が観光庁がやっている(いた?)政策の一つで「世界にも通用する究極のお土産」に選ばれているのだとか!
観光庁のページ

ロケーションジャパンマルシェのページ
2013年の受賞ってことになるのかしら。そして、なんと、そこに、滋賀県の文字が〜!酒粕を使った「湖のくにの生チーズケーキ」とあるではありませんか!知らなかった〜ごめんなさい〜。

よく年のシンポジウムについてはこちらにありました。
https://ljmarche.jp/blog/article_140.html
審査員とか、シンポジウムの様子とか、2014年?の受賞一覧とか、見ているとだけで楽しいです。

日本人同士の交流にも、外国人からの目線に対しても、こういう商品が表にどんどん出るって素晴らしいことですよね。とても面白い政策だと思います。
オリンピックの時には、お取り寄せでなく、都内のどこかで誰でもまとめて買えて、外向けに日本の質やセンスのアピールが出来たらいいなと思います。

(どれくらい外国人であふれるのか、まだまだ想像もつきませんが)

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  • 2017.01.15 Sunday 15:50
  • 東京のお土産
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都民から都民へ(笑)面白いプレゼントをいただきました。

小笠原の塩を使った塩飴です。六月の商船三井の小笠原クルーズ(仕事です)がさらに待ち遠しくなる一品。
ちなみにこの飴は都庁オリジナルなのだそうで、都庁でしか買えないのだとか。
しかし、折角の都庁オリジナルだというのにこのデザインがいかにもお役所が作りそうな雰囲気で…見れば見るほど面白い!小笠原の塩という目の付け所は最高なのに〜!
出来ることなら、オリンピックまでに、たとえばパパブブレのような見た目にもセンスあるキャンディにしてくれたらなと願うばかり(協力を仰ぐとか出来ないのかなぁ)。オシャレ都知事さんはこれをご存知かしら〜?とか色々思ってしまいました。
私は月に数回は都庁駅を利用しているので、先日、仕事ついでに寄ってみました。
自分は地方に仕事にいってお土産を買ってくるけれど、東京土産についてはお菓子類以外あまり考えたことがなかったため、興味津々です。
大江戸線都庁駅から直結、第一庁舎へ。


都庁オリジナル塩飴もここにあるし、都庁の絵が描かれた手拭い(誰が喜ぶかな…)も都庁限定。せっかくオリンピックで東京に人が集まっても、みんなが大好きな「限定」というワードがあるのに、飛ぶように売れるという期待は薄い気がします。都さん、こちらも、たのみますよぉ〜

東京のどこかでは買えるものも多いですが、比較的、島諸島の物が珍しいかもしれません。「愛らんど」では購入できるそうですが、それでも。


わたしは硫黄島の一味を購入!


くさやの佃煮はどうかしら?


お酒は澤乃井さんですょ。



切子などの伝統工芸品なども買えます。

お土産や展望台もいいのですが、この横の観光センターに各地のガイドブックなどがあって、何も決まっていない観光客にはなかなか便利な気がしました。私も、東京のどこかへ遊びにいく計画をするのにいいなと思ったくらいです。

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  • 2017.01.13 Friday 21:30
  • 俳優座へ
  • by TSUGUMI

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久々に俳優座へ行きました。
ほんっといい場所に自分の劇場を持ってますよねぇ。

演出の高岸未朝さんはオペラの演出も手がける方なので会場にはオペラ歌手がいっぱい。それも有名どころばっかり(^ ^)


それはさて置き。おもしろかった!
モリエール最期の作品で、風刺コメディなのでもちろん面白いのですが、演出や、役者さんの腕の良さと層の厚さを楽しめて、役者さんの歌のうまさにも驚き、心満たされる舞台でした。生の舞台は良いなぁ〜やっぱり。

ベテランの俳優さんたち、うまい〜(当たり前か…)
若手もうまい〜(当たり前か…)

↑写真右の矢幡晃一さんという役者さんがツボで、彼が舞台上にいる時は座ってるだけでも面白くてずっと笑ってました。

歌が突出して上手いと思ったのが島英臣さんで、声とか音程とかそういうことでなくて、歌心と歌回しと、結局技術なのなぁ〜、台詞のような歌のような「言葉」がするする耳に入ってくる歌でした。

そう、生演奏とともに繰り広げられるお芝居だったんです。バレエもあり。
私としての目玉は、作曲家が萩京子さんだったこと。好きなんです。
好き過ぎてとった行動は過去のブログからお時間があったらお読みください。

電話をした経緯はこちら
願えば叶う

お目にかかった経緯はこちら
後日談

欲しかったものを手にした時のブログがこちら
ついに

だから、幸せでした。
お芝居「病は気から」は22日までやっているようです。
劇団俳優座ホームページはこちら


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  • 2017.01.11 Wednesday 16:31
  • 「オテロ」の稽古場へ
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私は出演しませんが、歌詞の間違いチェックをして欲しいと頼まれ、オテロの稽古場へ。稽古風景を見ることなくひたすら楽譜にかじりついて、赤ペン先生をしてきました。

言い間違いもあれば、勘違いもある。誤解もあるかも。とにかく、違うところ全部赤マルです。あとはそれを見れば本人が解ります。

デズデモナは素敵な役ですね!純白といった感じ。

大学時代わたしに強い影響を与えた恩師が、エリザベート グリュンマーさんに習っていたそうで、その受け売りの、そのまた受け売りなんですが。
ドイツ人にとって、「魔弾の射手」のアガーテ役、「魔笛」のパミーナ役、「オテッロ」のデズデモナ役は特別なのだそうです。そう何度も聞きました。その三役のアリアを勉強する度に何度も何度も言われました。

白人の大切な役なんだと認識しました。白人の中でも特別に特別な役。

それらを有色人種に歌わせる事に抵抗があるらしい。劇場で有色人種がそれらの役をもらうことはないだろうとのこと。
わたしがそれらのアリアを歌う覚悟を心の底に叩き込まれた衝撃の事実でもありました。
その話を聞いてから30年も過ぎ、その話はさらにその30年前のことなのでしょうから、時代は変わって世界では様々な国籍の方がそれらの役をやっていますが、私はその恩師の教えを忘れたことがありません。

いつか、デズデモナを一本通して歌える日がきますように。


ちなみに、イタリアではデズデモナ役について、そんな重きを置いた思考は聞いたことはありません。
国の差、シエィクスピアに対する解釈の差、などあるのでしょうか。そこは不明です。

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  • 2017.01.10 Tuesday 19:20
  • オペラ「泣いた赤鬼」(ミャゴラトーリ)
  • by TSUGUMI

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昨日はミャゴラトーリの公演に行って来ました。
オペラ「泣いた赤鬼」です。


場所は、「座・高円寺2」。

二回公演がどちらも満席で、ミャゴラトーリ公演は過去に「カプレーティとモンテッキ」「カヴァッレリーア ルスティカーナ」「ラ ボエーム」と観ていますが、全部満席です。素晴らしいです!!勝手な想像ですけど、ミャゴラトーリという団体のファンが増えているのではないでしょうか。自分がそうだから。

昨日は作品のテイストもあって、子供がいっぱい。子供とのペア券2500円ですから、かなりお出かけしやすいお値段設定です。親子や祖父母と…という微笑ましい光景でした。
もちろん、大人だけも多いです。オペラとしていい作品だと思いますし、いい演奏家が揃っていますし。
子供も集中していました。60分ですもの、小さなお子さんも大丈夫でした。

お芝居や朗読でも相当に面白いストーリーを、日本語圏で、日本語のオペラにするってことは、生の音楽や歌声が大きな魅力とならねばなりません。
「夕鶴」しかり、「てかがみ」しかり。身が引き締まる思いでした。


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